和田佑斗さんが日本学術振興会特別研究員(DC1)に採用されました。

このたび岩手大学大学院連合農学研究科博士課程1年(配置大学:福島大学)の和田佑斗さんが、2026年度日本学術振興会特別研究員(DC1)に新規採用されました。和田さんは福島大学大学院食農科学研究科出身者として初の採用となり、国内外での学術研究をリードする将来有望な研究者として期待されます。以下に、採用に関する概要をご紹介します。

【概要】
所属:岩手大学大学院連合農学研究科 博士課程1年
配置大学:福島大学
採択者:和田佑斗
採択種別:2026年度日本学術振興会特別研究員(DC1)
採用期間:2026年4月1日~2029年3月31日
受入研究機関:岩手大学
実施機関:日本学術振興会
主指導教員:尾形慎
研究課題名:ヒトノロウイルスの遺伝子多型に対応した糖鎖含有ウイルスブロッカーの機能設計