令和8年度日本応用糖質科学会東北支部講演会に参加しました。
2026年7月3日(金)に山形大学米沢キャンパスで開催された令和8年度日本応用糖質科学会東北支部講演会に参加しました。今回の講演会は山形大学の西岡昭博先生を実行委員長として、アットホームかつ活発な研究会となりました。本研究室からは4名の修士1年生が参加し、これまでの研究成果をポスター形式で発表しました(下記参照)。ポスター発表は口頭発表とは異なる難しさがありますが、発表の仕方やポスターのデザインなどをみんなで意見を出し合いながら工夫を繰り返している姿がとても印象的でした。相手のことを考えながら物事を考える姿勢は、今後の就職活動などにも必ず活かされるはずです。なお、来年度はいよいよ福島大学主催の福島市開催です。一年間しっかりと準備をして、東北支部の皆様をお迎えできるように頑張りましょう!
佐藤佳乃(他4名):構造予測・配列保存性に基づくヒトFUT2の可溶性発現および活性増強
鈴木みのり(他2名):Bifidobacterium longum subsp. infantis由来イヌリン分解酵素の異種発現と解析
須田大健(他3名):全サブサイト占有を指向したリゾチーム基質におけるアグリコン構造の影響
高橋茉優(他5名):振動カップミルを用いたキチンのメカノケミカル分解による1,6-アンヒドロキチンオリゴ糖の生成