第75回日本応用糖質科学会大会に参加しました。
2026年9月2日(水)~4日(金)に新潟大学五十嵐キャンパスで開催された「第75回日本応用糖質科学会大会」および「第15回応用糖質科学シンポジウム」に参加しました。本大会は、新潟大学の北岡本光先生を実行委員長として開催され、とても温かみのある学会となりました。本研究室からは3名の学生が参加し、口頭発表とポスター発表を行いました(下記参照)。本学会では、12分間の口頭発表(質疑応答を含む)に加えてポスター発表もあるため、本当にハードな二日間でしたが、3名ともとても立派な発表ができたと思います。また、今回の学会準備では、特に質疑応答をイメージしたディスカッションに多くの時間を費やしました。当日は、発表を聞いてくださった方々に有益な情報を提供できるよう事前に勉強した成果が、きちんと発揮できていたように思います。本当にご苦労様でした。良かったところも悪かったところも、すべてを経験として次に臨みましょう!
佐々木康生(他4名):大豆加工残渣由来希少3糖の簡易精製法の開発と生成機構解析
佐藤涼乃(他5名):α-CDピッカリングエマルションの異形化および安定化に寄与するCMCの局在解明
鈴木みのり(他2名):Bifidobacterium longum subsp. infantis由来イヌリン分解酵素の特性解析

左から:佐々木康生さん、佐藤涼乃さん、鈴木みのりさん

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