第20回東北糖鎖研究会に参加しました。
2026年10月17日(土)~18日(日)に東北医科薬科大学小松島キャンパス(70周年記念講堂)で開催された「第20回東北糖鎖研究会」に参加しました。本研究会は、東北医科薬科大学の山口芳樹先生を世話人代表として開催されました。本研究室からは博士後期課程1年の和田佑斗さんが参加し、ショートプレゼンテーションおよびポスター発表を行いました(下記参照)。研究自体が大詰めに差し掛かっていることもあり、大分本質に迫った議論を行えていたと思います。今後の論文執筆に向けた良い機会になったと思います。また、今回の研究会では本当にいろいろなお話を拝聴できました。名古屋市立大学の矢木宏和先生や岐阜大学・糖鎖生命コア研究所の鈴木健一先生のお話はとてもエキサイティングでものづくり研究者として様々なアイデアを頂きました。また、古川清先生からの木幡陽先生のお話も日本が歩んできた糖鎖研究の歴史の流れを再確認でき、本当に有意義な二日間となりました。
和田佑斗(他4名):基質ポケット入口残基の改変によるラットST3Gal3の触媒活性増強

東北医科薬科大学小松島キャンパス