国際シンポジウム「Glyco-Core Symposium 2026」に参加しました。
2026年10月29日(木)~30日(金)に名古屋大学東山キャンパス豊田講堂で開催された国際シンポジウム「Glyco-Core Symposium 2026」に参加しました。本国際シンポジウムは、糖鎖生命コア研究所(iGCORE)の主催により開催されました。本研究室からは博士後期課程1年の和田佑斗さんが参加し、ポスター発表を行いました(下記参照)。近年、糖鎖研究は世界中で目覚ましいスピードで発展しています。私たちの研究室でも、基盤技術の高度化や新たな技術の習得に取り組みながら、科学的な疑問への挑戦を続けていきたいと思います。
和田佑斗(他4名):Effects of mutations in substrate pocket entrance residues on the catalytic activity of rat ST3Gal3

名古屋大学東山キャンパス豊田講堂